サバービア東京プロジェクト ひののんフィクション

3月6日[土]-7日[日] 10:00-17:30

開催内容

「森に汽車を走らせる」wah

自然体験広場に小型の汽車がはしりだします。また、汽車に小型のカメラを設置し、普段見えない視点から自然体験広場を見られるようにします。自然を普段とは違った視点で捉えたり、感じたり、日常生活では得られない体験を楽しんでいってください。

「糸の家」奥健祐+鈴木雄介

自然体験広場の一角に “糸”でできた空間をつくります。大きな繭をイメージしたこの空間は、中で人々がくつろぐことができる場となります。人が集う場には、そこに何か新しいこと・ものが生まれる可能性が生まれるのでは。私たちはこの「糸の家」でそんな場の提供を目指します。幼虫を守る繭。その温もりの中でくつろいでいただきたいです。

「旧蚕糸試験場フロッタージュプロジェクト2010」岡部昌生

岡部昌生「絹の道・ヨコハマ」(1993) 再構成展示、日野市立仲田小学校4年生のワークショップ(2010年2月10日)及び同成果展示、シンポジウム「ここに蚕糸試験場があった」(2010年3月7日13:00-14:45)を開催します。

関連企画

《シンポジウム》

T「ここに蚕糸試験場があった」日時:3月7日[日] 13:00-14:45

U「アートでつむぐ」日時:3月7日[日] 15:30-17:00

開催概要

サバービア東京プロジェクトとは首都大学東京インダストリアルアートコースのアート&デザイン社会システムコアが中心となって2008年から始まったものです。このプロジェクトでは、日野市、八王子市、多摩市など東京西部地区の歴史や風土をふまえた上で、今後求められる独自の文化芸術活動や経済活動の可能性を探り、現在そして未来にも持続可能な方法を大学から地域社会に発信・提案していきます。

プロジェクトは、平成21年度に、東京文化発信プロジェクト事業「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一環として、日野市内にある自然体験広場を拠点にアート交流プログラム「ひののんフィクション」を展開します。

アクセス

自然体験広場アクセスマップ
自然体験広場:東京都日野市日野本町6の1

[電車・モノレールでお越しの場合]
・多摩都市モノレール甲州街道駅下車徒歩 15分
・JR日野駅下車徒歩 15分

[自動車でお越しの場合]
・甲州街道「新奥多摩街道入口」交差点を入り、「スポーツ公園前」を左折、「仲田小入口」を右折。

※ 自然体験広場内に駐車スペースはほとんどございません。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

本事業は、東京文化発信プロジェクトにおける「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一環として実施されています。

東京文化発信プロジェクト:http://www.bh-project.jp/

連絡先

サバービア東京プロジェクト事務局
東京都日野市旭が丘6-6 交流棟 1F 104研究室
042-565-8654
090-8113-3351 (着信専用プロジェクト事務局携帯)
suburbia.project@gmail.com