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研究・教員紹介

笠松 慶子氏 名 笠松 慶子 (カサマツ ケイコ / KASAMATSU Keiko)
職 位教授
所 属インダストリアルアート学科
インダストリアルアート学域
2017年度以前の所属
インダストリアルアートコース
インダストリアルアート学域
年報2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009
研究紹介

"もの"を使っているとき、戸惑いを感じたり、違和感を感じたことはありませんか。人がものを使う時に安全に使えることや間違った操作をしない設計になっていることは必須です。しかし、それだけではなく、人が"使いにくい"と感じない、使える、使いたいと思えることが重要です。人間に適合したものや情報のデザインに必要な品質構成について人の心理や感覚・機能面から研究しています。

専門・研究分野人間工学,ヒューマンインタフェース,ヒューマンセンタードデザイン、ユーザエクスペリエンス
最終学歴・学位博士(工学)
研究テーマ・プロダクトデザインにおけるエビデンスデータの活用ーエビデンスベースドデザインー
・KADEN Projectーオープンイノベーションに向けた家電製品拡張の企画と設計ー
・ロービジョン者の歩行様態におけるメンタルモデルの解明と設計規範の構築
・女性の生理特性と作業に関する研究
研究キーワードエビデンスベースドデザイン、ユーザエクスペリエンス、生理指標、快適性
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
2018年度
論文・著書
・Investigating the relationship between colors of butterfly and textures、Erina KAKEHASHI, Keiichi MURAMATSU, Keiko KASAMATSU、Journal of the Science of Design、2018年11月
・Study on Process for Product Design Applying User Experience、Luya Chen, Keiko Kasamatsu, Takeo Ainoya、Springer、2018年7月
・Study of Experience Value Design Method by Movie Prototyping、Kazuki Tsumori, Takeo Ainoya, Ryuta Motegi, Keiko Kasamatsu、Springer、2018年7月
・Hearing Method Considering Cognitive Aspects on Evidence Based Design、Fuko Ohura, Keiko Kasamatsu, Takeo Ainoya、Springer、2018年7月
・展示学事典 4章 情報とデザイン「エルゴノミクス」、笠松慶子、日本展示学会編、丸善出版、2019年1月

学会発表・展示
・プロダクト・エクスペリエンス・モデル(PXM)を活用したPXデザイン手法、公益社団法人自動車技術会 2018年春季大会学術講演会、2018年5月
・PXデザインによるエアコンコントロールパネルのデザイン事例、公益社団法人自動車技術会 2018年春季大会学術講演会、2018年5月
・ボッチャロボットにおける投球機構の開発、日本機械学会ROBOMECH2018、2018年6月
・離れて暮らす親子をつなぐコミュニケーションツールの提案、平成30年度日本人間工学会アーゴデザイン部会主催 コンセプト事例発表会2018、2018年8月
・高齢者のための忘れ物発見サポートツールの提案、平成30年度日本人間工学会アーゴデザイン部会主催 コンセプト事例発表会2018、2018年8月
・ボッチャロボットにおける投球機構の改良と再現性の検証、日本ロボット学会学術講演会、2018年9月
・月経前の不快症状を抱える女性が求めるコミュニケーション様式、産業保健人間工学会第23回大会、2018年10月
・Survey on a Comfortable Travel Route from the User's Point of View in the Tokyo Water Transportation Project using Product eXperience Model- Co-creation Approach in Industry, Academia and Government Projects -、Joint International Conference of Service Science and Innovation and Serviceology ICSSI2018 & ICServ2018、2018年11月
・Utilization of Movie Prototyping for Service Design、Joint International Conference of Service Science and Innovation and Serviceology ICSSI2018 & ICServ2018、2018年11月
・Service design based on user experience -a case study of the wearable device for vision-impaired users-、Joint International Conference of Service Science and Innovation and Serviceology ICSSI2018 & ICServ2018、2018年11月
・KADEN Project 2018,DCEXPO2018, 2018年11月
・ボッチャ・ロボットプロジェクト,DCEXPO2018, 2018年11月
・プラネタリウム鑑賞時のリラクゼーション効果の検証、第31回人間情報学会、2018年12月
・ボッチャロボットの投球支援システムの開発と実地検証、第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門、2018年12月
・働き方改革のためのユーザ要求の構造化-新しい働く環境を提供するために-、サービス学会第7回国内大会、2019年3月
・月経周期におけるプラネタリウム鑑賞時のリラクゼーション効果検証、第27回日本人間工学会システム大会、2019年3月
受 賞日本人間工学会大島正光賞, 日本生理人類学会奨励賞
主な学会活動日本人間工学会,ヒューマンインタフェース学会,日本心理学会,産業保健人間工学会, 日本デザイン学会等
社会等との関わり首都大学東京リサーチコア「サービスロボットイノベーションハブ serBOTinQ」において、複数の企業との産学連携による共同研究をはじめとし、サービスロボットに関わる領域横断的なセミナーを実施した。また、シンポジウムを開催し、今年度の成果の発表を行い、サービスロボットや次世代製品開発をテーマとしたパネルディスカッションも実施した。
大学と社会との連携、オープンイノベーションとその問題点、専門領域を横断するためのコミュニケーションなどについて検討している、
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担当科目
  • デザインと生活
  • 人間工学基礎
  • デザイン材料論
  • 人間工学基礎
  • デザイン材料論
  • 人間工学演習A
  • 人間工学実習A
  • インターンシップ(IA)1
  • インターンシップ(IA)2
  • 人間工学演習B
  • 人間工学実習B
  • インダストリアルアート特別研究1
  • インダストリアルアート特別研究2
  • 研究プロジェクト演習(5)
  • ヒューマンセンタードデザイン特論
  • プロダクトデザイン応用特論
  • プロダクトデザイン特別講義
  • 研究プロジェクト演習(E)
  • プロダクトデザイン特論C
  • プロダクトデザイン応用特論
  • プロダクトデザイン特別講義
  • デザインと生活
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