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研究・教員紹介

向井 智彦氏 名 向井 智彦 (ムカイ トモヒコ / MUKAI Tomohiko)
職 位准教授
所 属インダストリアルアート学科
インダストリアルアート学域
年報2019 2018
研究紹介
研究イメージ

コンピュータグラフィックス技術、特に数理最適化や機械学習を用いたCGアニメーション制作やリギング技法についての研究

専門・研究分野コンピュータグラフィックス
最終学歴・学位豊橋技術科学大学大学院電子・情報工学専攻博士後期課程・博士(工学)
研究テーマキャラクタアニメーション制作技術、データ駆動型キャラクタリギング、モーションキャプチャデータの統計分析に基づく編集技術
研究キーワードコンピュータグラフィックス、アニメーション
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・Tomohiko Mukai, Example-Based Skinning Animation, Handbook of Human Motion, Springer International Publishing, 2016.12.
・向井智彦, スキニング分解, Computer Graphics Gems JP 2015: 7, 2015.9.
・向井智彦, パラメトリックポーズブレンド, Computer Graphics Gems JP 2013/2014: 8, 2013.8.
・向井智彦, インバースキネマティクス, Computer Graphics Gems JP 2012: 8, 2012.8.
・Tomohiko Mukai, Shigeru Kuriyama, Masaki Oshita, Motion Adaptation with Cascaded Inequality Tasks, ACM SIGGRAPH Conference on Motion, Interaction and Games 2019, pp.30:1-30:10, 2019.10.
・Tomohiko Mukai, Sampling-based Rig Conversion into Non-rigid Helper Bones, Proceedings of the ACM on Computer Graphics and Interactive Techniques, 2018.5 .
・Tomohiko Mukai and Shigeru Kuriyama, Efficient Dynamic Skinning with Low-Rank Helper Bone Controllers, ACM Transactions on Graphics, Vol. 35, Issue. 4, Article 36, 2016.7.
・向井智彦,線形ブレンドスキニングのための例示ベース補助骨リグ構築,情処論,Vol.56, No.11, pp.2141-2150, 2015.11.
受 賞情報処理学会論文賞、情報処理学会論文誌ジャーナル特選論文、情報処理学会山下記念研究賞、CG国際大賞優秀賞、船井ベストペーパー賞
主な学会活動ACM、情報処理学会
社会等との関わり
個人のURLhttps://mukai-lab.org/member/mukai/外部リンク
担当科目
  • デザインプログラミング
  • プログラミング基礎
  • プログラミング基礎
  • ゲームプログラミング演習A
  • ゲームプログラミング実習A
  • ゲームプログラミング演習B
  • ゲームプログラミング実習B
  • ソフトウェアデザイン特論
  • メディア創生特論A
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研究室日野キャンパス1号館247室
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