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研究・教員紹介

塚常 健太氏 名 塚常 健太 (ツカツネ ケンタ / TSUKATSUNE Kenta)
職 位助教
所 属情報科学科
情報科学域
2017年度以前の所属
経営システムデザインコース
経営システムデザイン学域
年報
研究紹介

これまで、社会科学領域で発達したデータ分析手法を用いて、人間の行動と心理の研究を進めてきました。近年は特にSNSユーザの行動と心理の類型化、およびその類型が決まる要因の特定に注力しています。 また、人名・地名などの名前(固有名詞)が持つ情報特性と社会的機能をそれぞれ明らかにする研究にも取り組んでいます。

専門・研究分野SNSユーザの行動と心理/社会統計学/名称学
最終学歴・学位博士(人間科学)
研究テーマこれまで、社会科学領域で発達したデータ分析手法を用いて、人間の行動と心理の研究を進めてきました。近年は特にSNSユーザの行動と心理の類型化、およびその類型が決まる要因の特定に注力しています。 また、人名・地名などの名前(固有名詞)が持つ情報特性と社会的機能をそれぞれ明らかにする研究にも取り組んでいます。
研究キーワードSNS/ネットワーク構造/構造方程式モデル/潜在構造モデル/名称/固有名詞
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
[1]塚常健太, 2015, 「名前に対する階層判断とソーシャル・テイスト―コンジョイント分析による推計―」『ソシオロジ』60(1): 43-61.(査読あり)

[2]塚常健太・松本渉,2016,「調査の概要」『平成 27年度 社会調査実習報告書―高槻市と関西大学による高槻市民郵送調査―』,関西大学総合情報学部: 1-7.

[3]塚常健太・松本渉,2017,「調査の概要」『平成 28年度 社会調査実習報告書―高槻市と関西大学による高槻市民郵送調査―』,関西大学総合情報学部: 1-7.

[4]大戸朋子・塚常健太・新井田統, 2017, 「母親コミュニティに関する帰属意識の形成要因 ― SEMを用いた探索的検証―」『ヒューマンインタフェース学会研究報告集』19: 29-32.

[5]塚常健太, 2018, 「命名をめぐる論争と規範―命名体系に関する理論枠組みの提示と探索的計量分析―」『大阪大学大学院人間科学研究科紀要』44: 79-100.

[6]塚常健太・黒川茂莉, 2018, 「植物苗字の分類と地域分布に関する統計分析」『じんもんこん論文集2018』:39-46.(査読あり)

[7]塚常健太・大戸朋子・橋元良明, 2019, 「親同士の友人グループへの参加実態」『東京大学大学院情報学環情報学研究 調査研究編』35: 105-148.

[8]塚常健太・新井田統, 2019, 「潜在プロファイル分析を用いた通信不調の原因帰属の類型化」『電子情報通信学会技術研究報告』119-125, CQ2019-54: 89-94.
受 賞
主な学会活動CBE研究会(電子情報通信学会二種研)幹事
CQ研究会(電子情報通信学会一種研)専門委員
日本社会心理学会
数理社会学会
社会学研究会(ソシオロジ)
関西社会学会
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
オフィスアワー
研究室社会情報ネットワーク研究室(日野キャンパス 4号館405号室)
内線番号8639
メールアドレスメールアドレス
(メールを送信される場合は●を@に変換してください)
研究室サイト等http://exmgaity.sd.tmu.ac.jp/~aida/lab/外部リンク