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(日本語版)大学院入試(システムデザイン研究科)に関するよくある質問

1.共通事項
Q1.システムデザイン研究科の研究内容などを知りたいのですが

A1.首都大学東京ホームページ(教員紹介ページ)をご覧ください(こちら外部リンク)。

Q2.大学院入試にはどのような種類がありますか?

A2.4月入学は、夏季募集と冬季募集の2回あります。ただし、冬季募集の募集人数はすべて若干名です。また、博士後期課程のみ、10月入学を実施しています。

課程試験区分

4月入学

(夏季募集、冬季募集)

博士前期課程(修士課程)

博士後期課程

一般選抜
社会人特別選抜
外国人留学生特別選抜
10月入学 博士後期課程 一般選抜
社会人特別選抜
外国人留学生特別選抜
Q3.出願する前に、希望指導教員と連絡を取る必要はありますか?

A3.はい。必ず希望指導教員と連絡を取り、受験承諾を得る必要があります。また、すべての選抜区分において、出願時に希望指導教員からサインをもらった出願書類「受験承諾書」を提出する必要があります(筆記試験免除者については、免除の場合あり)。

Q4.希望指導教員と連絡を取るにはどうしたらいいですか?

A4.首都大学東京ホームページ(教員紹介ページ)に、教員のe-mailアドレスが掲載されていますので、そこから送るとよいでしょう。

Q5.希望指導教員は自分で探さなくてはなりませんか?

A5.はい。教員の紹介はしていません。教員の研究分野やe-mailアドレスは、こちら外部リンクで確認できます。

Q6.試験科目は何が課されますか?

A6.試験科目は、以下のとおりです。なお、英語はTOEFL又はTOEICのスコアを利用しますので、試験日には英語の筆記試験は行いません。また、数学及び専門科目の試験内容は学域ごとに異なります。

学域博士前期課程博士後期課程
情報科学 英語、数学、面接 口頭試問
電子情報システム工学 英語、専門科目、面接 口頭試問
機械システム工学 英語、数学、面接 口頭試問
航空宇宙システム工学 英語、数学、専門科目、面接 口頭試問
インダストリアルアート 英語、小論文、面接 口頭試問
Q7.TOEFL、TOEICを受けなければなりませんか?

A7.博士前期課程(一般選抜、外国人留学生特別選抜)出願の際に、TOEFL(iBT)かTOEIC Listening & Reading Test(旧TOEIC公開テスト)のスコア(原本)を同封する必要があります。入学試験日から過去2年以内に受験したスコアが有効です。詳しくは募集要項P.8をよく読んで、スコアが出願に間に合うよう、早めにTOEFL又はTOEICを受け、事前に準備をしておいてください。

Q8.募集要項はホームページで見られますか?英語版はありますか?

A8.募集要項(日本語)はシステムデザイン研究科ホームページで見ることができます。英語版はありませんが、外国人留学生特別選抜などの出願書類には英語が併記されています。

Q9.学部案内や募集要項(願書)を送ってほしいのですが。

A9.郵便か窓口でお渡ししています。資料はすべて無料ですが、郵便の場合、送料を負担していただきます。送料分の切手を貼りつけたA4サイズの封筒を送ってください。(詳しくはこちら

Q10.筆記試験の過去問題を見ることはできますか?

A10.過去2年分の問題を郵便か窓口でお渡しします。なお、模範解答はありません。また、過去2年分よりさらに前の問題を見たい場合は、窓口でのみ閲覧が可能です。

Q11.入試の実施状況(倍率)はどのくらいですか?

A11.2019年度入試の実施状況は以下のとおりです(夏季募集と冬季募集の合算)。

学域博士前期課程博士後期課程
入学定員志願者数合格者数入学者数入学定員志願者数合格者数入学者数
情報科学域 35 82 47 44 6 8 8 8
電子情報システム工学 60 129 85 76 6 7 7 7
機械システム工学 65 161 95 82 6 13 13 13
航空宇宙システム工学 30 75 40 35 4 1 1 1
インダストリアルアート 25 55 34

32

4 4 4 4
合計 215 502 301 269 26 33 33 33

 

2.外国人留学生特別選抜に関するよくある質問
Q12.外国人留学生特別選抜とはどのような入試ですか?

A12.外国人留学生特別選抜とは、一般選抜とは別に、外国人の方を若干名募集する入試です。入学時期は4月、10月があります。(ただし、10月は博士後期課程のみ) 志願者は、出願手続きをする前に、あらかじめ希望指導教員の承諾を得る必要があります。また、博士前期課程における授業は、一部の授業を除き、日本語によって行われますので、日本語を十分習得しておくことが必要です。

Q13.外国人留学生特別選抜の合格者は何人いますか?

A13.4月入学の合格者数は夏季募集と冬季募集をあわせて、約0~10名程度です。

Q14.外国人でも一般選抜で受験することはできますか?

A14.はい。一般選抜の出願資格(博士前期課程)にも、外国人留学生特別選抜と同じく「外国において、学校教育における16年の課程を修了した者又は修了見込みの者」があります。一般選抜で受験する場合、日本人学生と同じ条件での受験となることに注意してください。

Q15.出願資格認定審査は必要ですか?

A15.どの出願資格に該当するかによって必要な場合があります。出願資格(博士前期課程)の「外国において、学校教育における16年の課程を修了した者又は修了見込みの者」に該当し、出願を希望する方が多いと思いますが、この場合、出願資格認定審査が必要です。認定されなかった場合は出願ができませんのでご注意ください。

Q16.筆記試験は英語で解答できますか?

A16.はい。解答は英語、日本語どちらでも可能です。ただし、出題は日本語ですのでご注意ください。

Q17.日本語能力試験は必要ですか?

A17.博士前期課程の外国人留学生特別選抜に出願する場合、「日本語の能力を示すもの」を任意で提出することとなっています。一般的には日本語能力試験の合格通知(コピー)を同封する方が多いです。

Q18.入学後、英語で授業を受けられますか?

A18.博士前期課程では原則、日本語で授業が行われますので日本語能力が必要です。

Q19.奨学金はありますか?

A19.大学入学後、学習奨励費や奨学財団の奨学金に申請することが出来ます。ただし、すべての留学生が奨学金を受けられるわけではありません。また本学では、成績優秀な私費外国人留学生を対象に、授業料の減額や免除の制度があります。

Q20.大学院に入学する以外に、研究をしたり研究指導を受ける制度はありますか?

A20.研究生の制度があります。受入時期は4月からの半年又は1年間か、10月からの半年です。4月募集の場合は2月頃、10月募集の場合は6月及び9月頃が出願期間となる予定です。「研究生出願要項」は発表し次第ホームページで公表しますので、詳しくはそちらをご覧ください。なお、本学部の研究生の制度は、本学学生以外の者が特定の専門事項について、本学教員の指導のもとに研究を行う制度です。大学院に入学するための予備的なコースではありません。

Q21.上記以外の質問をしたいのですが、どうしたらよいですか?

A21.info-sd●ml.tmu.ac.jpへメールをしてください。(●を@に置き換えてください。)メールには、①氏名②希望する課程(博士前期課程か博士後期課程)③希望する学域④希望指導教員⑤質問内容 をわかりやすく、日本語か英語で記載してください。内容によっては、回答に時間がかかったり、回答ができない場合がありますのでご了承ください。