小町 守
氏名 小町 守コマチ マモル / KOMACHI Mamoru
職位 准教授
所属 情報科学科
情報科学域
2017年度以前の所属
情報通信システムコース
情報通信システム学域
年報 20202019201820172016201520142013
研究紹介

大規模テキストを用いた統計的手法によって、人間のことばを解析し、多言語コミュニケーション支援につなげる研究をしています。特に日本語と英語をターゲットに、言語学習者の作文の誤り訂正、統計的機械翻訳、意味・文脈解析、そしてウェブからの大規模な情報抽出に関する研究を行なっています。

専門・研究分野 自然言語処理
最終学歴・学位 奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了・博士(工学)
研究テーマ 大規模テキストを用いた統計的手法や深層学習によって、人間のことばを解析し、多言語コミュニケーション支援につなげる研究をしています。特に日本語と英語と中国語をターゲットに、機械翻訳、言語学習支援といった自然言語処理の応用や、基盤技術および言語資源構築といった基礎的な分野に関する研究を行なっています。
研究キーワード 自然言語処理、計算言語学、機械学習、深層学習
研究業績・著書・論文、その他それに準じる業績 https://scholar.google.com/citations?user=dFPPwwIAAAAJ
受 賞 言語処理学会2018年度最優秀論文賞 (2019)
情報処理学会自然言語処理研究会優秀研究賞 (2016)
言語処理学会20周年記念論文賞 (2014)
人工知能学会論文賞 (2011)
情報処理学会山下記念研究賞 (2011)
言語処理学会年次大会最優秀発表賞 (2009)
言語処理学会年次大会優秀発表賞 (2008)
主な学会活動 情報処理学会、人工知能学会、言語処理学会、Association for Computational Linguistics 各会員

・国際学会
Program Chair (NLPTEA 2018, PACLIC 2019)
Area Chair (ACL 2014, EMNLP 2017, IJCNLP 2017, ACL-IJCNLP 2021)
Workshop Chair (NAACL-HLT 2021)
Action Editor (TACL 2018-2020)
Program Committee (ACL 2015-2020; EMNLP 2012, 2014-2016, 2018-2020; NAACL-HLT 2009, 2016, 2018, 2019; COLING 2014-2020; CoNLL 2011-2013; EACL 2012; IJCNLP 2011-2015, 2019; BEA 2013-2021; NLP-TEA 2014-2017; WTIM 2011; AAAI 2011, 2018; IJCAI 2015, 2019)
Reviewer (TACL 2014-2018, 2021; ACM TALLIP 2012, 2020-2021; NIPS 2012-2015; IEEE-TASL 2018-2021)

・国内学会
言語処理学会代議員 (2016-2019)
言語処理学会編集委員 (2013-2015)
言語処理学会年次大会プログラム委員 (2013-2014)
NLP 若手の会シンポジウム委員長 (2012-2014)
人工知能学会編集委員 (2012-2016)
情報処理学会自然言語処理研究会幹事 (2014-2018)
電子情報通信学会論文誌D常任査読委員 (2014-2015)
社会等との関わり
個人のURL http://cl.sd.tmu.ac.jp/~komachi/
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 人工知能・自然言語処理概論
  • データ構造とアルゴリズムⅠ(CS)
  • 機械学習
  • 自然言語処理
  • データ構造とアルゴリズムⅠ(EECS)
  • 自然言語処理
  • 人工知能
  • データ構造とアルゴリズム
  • 自然言語処理特論
  • 情報科学特論2
  • 人工知能・自然言語処理特別講義
  • 情報システム特別講義
オフィスアワー メールでお問い合わせください。
研究室 1号館204室(教員室)、2号館604室(学生室1)、5号館205b室(学生室2)
内線番号 8460
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研究室サイト等 http://cl.sd.tmu.ac.jp/