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研究・教員紹介

渡邊 裕樹(ワタナベ ヒロキ) 2014年度

研究業績

論文発表

  1. Hiroki Watanabe, Masakatsu Nakano, Yoshihiro Kajimura, Ikkoh Funaki, “Feasibility Study on Numerical Life Qualification of Ion Thruster’s Ion Optics using the JIEDI Tool,” Transaction of JSASS, Aerospace Technology Japan, Vol. 12, No. ists29, pp. Pb_65-Pb_72, 2014.
  2. 飯塚俊明, 和田明哲, 進藤崇央, 河端駿典, 渡邊裕樹, 竹ヶ原春貴, 青柳潤一郎, “低毒性推進剤のための放電プラズマ点火システムの基本性能およびガス種が点火性能に与える影響,” プラズマ応用科学, Vol. 22, No.1, pp.15-21, 2014.

学会発表(国内)

  1. 渡邊裕樹, 窪田健一, 山本直嗣, 中島秀紀, 宮坂武志, 船木一幸, “マイクロ波放電式電子源における電子加熱シミュレーション,” 第46回流体力学講演会/第32回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム, 弘前, 2E10, JSASS-2014-2132-A, 2014年7月.
  2. 窪田健一, 渡邊裕樹, 山本直嗣, 中島秀紀, 宮坂武志, 船木一幸, “マイクロ波放電式電子源の電子引出特性に関する数値解析,” 第46回流体力学講演会/第32回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム, 弘前, 2E09, JSASS-2014-2131-A, 2014年7月.
  3. 和田明哲, 飯塚俊明, 進藤崇央, 河端駿典, 渡邊裕樹, 竹ヶ原春貴, "低毒性推進剤のための放電プラズマ点火機構ガス供給方法の点火性能に与える影響評価,” 第58回宇宙科学技術連合講演会, JSASS-2014-4245, 長崎, 2014年11月.
  4. 進藤崇央, 和田明哲, 河端駿典, 前田洋志, 渡邊裕樹, 飯塚俊明 , 竹ヶ原春貴, "高周波放電プラズマによるHAN系推進剤SHP163の反応性評価,” 第58回宇宙科学技術連合講演会, JSASS-2014-4197, 長崎, 2014年11月.
  5. 和田明哲, 飯塚俊明, 進藤崇央, 河端駿典, 前田洋志, 渡邊裕樹, 竹ヶ原春貴, “旋回強度がプラズマと低毒性一液式推進剤の燃焼反応に与える影響評価,” 平成26年度宇宙輸送シンポジウム, STCP-2014-042, 相模原, 2015年1月
  6. 森真也, 田尻啓祐, 山下大治郎, 渡邊裕樹, 竹ヶ原春貴, “小型衛星搭載用パルスプラズマスラスタの開発,”平成26年度宇宙輸送シンポジウム, STEP-2014-026, 相模原, 2015年1月.
  7. 田尻啓祐, 森真也, 山下大治郎, 渡邊裕樹, 竹ヶ原春貴, “100μNs級インパルス測定用高精度スラストターゲットの開発,” 平成26年度宇宙輸送シンポジウム, STEP-2014-034, 相模原, 2015年1月.
  8. 張科寅, カレダーブラク, 渡邊裕樹, 窪田健一, 船木一幸, “数値シミュレーションを用いたホールスラスタの背圧効果に関する予備検討,” 平成26年度宇宙輸送シンポジウム, STEP-2014-031, 相模原, 2015年1月.
  9. 窪田健一, 大塩裕哉, 渡邊裕樹, 張科寅, 大川恭志, 船木一幸, “ホローカソードのプラズマ解析に向けたHybrid-PICコードの開発,” 平成26年度宇宙輸送シンポジウム, STEP-2014-031, 相模原, 2015年1月.
  10. 田尻啓祐, 森真也, 山下大治郎, 渡邊裕樹, 竹ヶ原春貴, “50kg級小型衛星搭載用パルスプラズマスラスタの試作評価,” 第55回航空原動機・宇宙推進講演会, 2B12, 富山, 2015年3月.

学会発表(国際)

  1. Jun Sato, Natsumi Torii, Satoshi Kasagami, Chisato Ota, Junichiro Aoyagi, Haruki Takegahara and Hiroki Watanabe, "Experimental Study on Radio Frequency Plasma Cathode for Hall Effect Thruster," Space Propulsion 2014, 2969704, Cologne, Germany, May 19-22, 2014.
  2. Kenichi Kubota, Hiroki Watanabe, Naoji Yamamoto, Hideki Nakashima, Takeshi Miyasaka, Ikkoh Funaki, “Numerical Simulation of Microwave Neutralizer Including Ion’s Kinetic Effects,” 50th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference, AIAA-2014-3831, Cleveland, USA, Jul. 28-30, 2014.
  3. Shinatora Cho, Hiroki Watanabe, Kenichi Kubota, Shigeyasu Iihara, Kenji Honda, kenji Fuchigami, Kazuo Uematsu, Ikkoh Funaki, “Parametric Kinetic Simulation of an IHI High Specific Impulse SPT-Type Hall Thruster,” 50th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference, AIAA-2014-3426, Cleveland, USA, Jul. 28-30, 2014.
  4. Hiroki Watanabe, Natsumi Torii, Satoshi Kasagami, Haruki Takegahara, “Radio Frequency Plasma Cathode for High-power Ion and Hall Thruster,” Plasma Conference 2014, S2-4, Niigata, Japan, Nov. 18-21, 2014.
  5. Hiroki Watanabe, Keisuke Tajiri, Shinya Mori, Daijiro Yamashita, Haruki Takegahara, “Development of 5 J Pulsed Plasma Thruster,” 8th International Workshop on Plasma Application and Hybrid Functionally Materials, B-1, Honolulu, USA, Mar. 6-9, 2015.

学会等での招待講演、基調講演(国内)

  1. 竹ヶ原春貴,渡邊裕樹,“大学教育における宇宙工学と開発最前線とのギャップをどう埋めるか?,”第58回宇宙科学技術連合講演会, JSASS-2014-4328, 長崎, 2014年11月

総説・解説等

  1. 渡邊裕樹, 中野正勝, “小特集 -イオンエンジン耐久性評価の為のイオンビームおよびスパッタリングのシミュレーション- 第4章 イオンエンジン加速グリッド寿命評価ツールの解析方法、解析例、実験との比較および評価,” プラズマ・核融合学会誌, 第90巻, 第4号, pp. 252-260, 2014.
  2. 渡邊裕樹, 竹ヶ原春貴, “宇宙システム開発・運用時の時系列リスク/信頼性評価手法,” 日本信頼性学会誌, 第36巻, 第8号, pp.468-475, 2014.

国内の他機関との連携による研究活動実績

  1. 九州大学,(独)宇宙航空研究開発機構, 東京大学, 岐阜大学, 大阪工業大学, 宮崎大学, 東京都立産業技術高等専門学校, 東京都立大学, 筑波大学の共同研究「大型ホールスラスタの研究」