第9回インフラメンテナンス大賞「特別賞」を受賞しました!

掲載日:2026年1月26日

武居 直行 教授

第9回インフラメンテナンス大賞

特別賞の受賞

おめでとうございます!                              

◇ 学会名,イベント名

第9回インフラメンテナンス大賞

◇ 受賞名

特別賞

◇ 受賞テーマ

球体発射・回収装置による桟橋下面の打音調査システム

◇ 受賞者名

武居 直行 教授(機械システム工学科/機械システム工学域)

◇ 都立大以外の共同受賞者名

五洋建設株式会社:水野剣一さん、谷口修さん、酒井貴洋さん

共和技研株式会社:田中完二さん

◇ 受賞日

2026年1月21日

インフラメンテナンス大賞と受賞理由について  

 インフラメンテナンス大賞は、日本国内における社会資本のメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、好事例として広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施するものです。
以下参照 https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000374.html

 国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、防衛省が所管する施設について、以下の各部門における優れた取組や技術開発を行った方に対して、有識者による審査を経て、内閣総理大臣賞、各省大臣賞、特別賞、優秀賞を決定します。第7回(令和5年度)より内閣総理大臣省及び環境大臣賞が創設されました。

 無人ドローンボートを用いて桟橋下面の打音検査を遠隔で行う技術開発であること、点検の効率化に寄与する技術であると共に、作業員の安全性向上に貢献する技術であることが評価されました。
以下参照 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/03activity/pdf/09_17.pdf