大久保 寛(オオクボ カン) 2012年度

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研究業績

論文発表

  1. T.Yamamura, M.Tanabe, K.Okubo, and N.Tagawa, "A Method for Improving Signal-to-Noise Ratio of Tissue Harmonic Imaging Based on Bayesian Inference Using Information of Fundamental Echoes", Jpn. J. Appl. Phys., vol.51, 07GF01(12 pages), July, 2012.
  2. Y.Ara, K.Okubo, N.Tagawa, T.Tsuchiya, and T. Ishizuka, "Performance Comparison of Subgrid Techniques in Acoustic Simulation Using the Type-M and Type-C Constrained Interpolation Profile Methods", Jpn. J. Appl. Phys., vol.51, 07GG05(2 pages), July, 2012.
  3. N.Kawada, T.Yoda, N.Tagawa, T.Tsuchiya, and K. Okubo, "Evaluation of Acoustic Simulation Using Wave Equation Finite Difference Time Domain Method with Compact Finite Differences", Jpn. J. Appl. Phys., vol.51, no. 7 PART2, p.07GG06, Jul. 2012
  4. T.Ishizuka, K.Okubo and Y.Ara, "Variable-grid technique for sound field analysis using the constrained interpolation profile method", Acoust. Sci. Technol., vol.33, no. 6, pp.387–390, Jun. 2012
著書

  1. はじめての音響数値シミュレーションプログラミングガイド,日本建築学会 (編集),2012/11
学会発表(国内)

  1. H.Suzuki, N.Tagawa, and K.Okubo, "A Study on Speckle Suppression by Stochastic Vibration of Ultrasound Transducer", 32nd Int. Acoust. Imaging Symp, pp.111–112, Apr. 2012.
  2. 河本江平, 田川憲男, 大久保寛, 秋山いわき, 周波数依存減衰を補正したパルス圧縮広帯域画像化の検討,日本超音波医学会 第85回学術集会講演抄録集, Jpn. J. Med. Ultrason., vol.39, no. Supplement, p.85–基P–014(S516), 2012年5月
  3. 河田直樹,大久保寛,田川憲男,土屋隆生,GPUインタラクティブシミュレーションの音響数値解析における応用の可能性,第17回計算工学講演会, vol.17, no.4, p.C-7-3, 2012年5月
  4. 土屋 隆生,石井 琢人,大久保 寛, 高精度化されたFDTD法による音空間レンダリング,電子情報通信学会技術研究報告, vol.112, no. 84(US2012-17), pp.23–28, 2012年6月
  5. 河田直樹,大久保寛,田川憲男,土屋隆生,3D技術を利用したGPGPU音場シミュレーション可視化,GTC Japan, no.P-15,2012年7月
  6. 川上大喜, 大久保寛, 内田直希, 竹内伸直, 松澤暢, GPGPU超並列処理を用いた相似地震の高速識別法―アスペリティ構造の超高速時空間モニタリングを目指して―, GTC Japan 2012 テクニカル・セッション, 東京, 東京ミッドタウンホール&カンファレンス, 2012年7月.
  7. 大久保寛,地球磁場観測による地震発生検知と緊急地震速報の迅速化の可能性―地震断層運動に伴って発生する磁場変化とその応用―,地震及び火山噴火研究の将来構想シンポジウム,2012年7月
  8. 土屋隆生,石井琢人,大久保寛,陽的でコンパクトな高精度FDTD法による音空間レンダリング,建築音響研究会, pp.AA2012-23,2012年7月
  9. 波頭経裕,塚本晃,安達成司,押久保靖夫,大久保寛,竹内伸直,磯上慎二,大西信人,古川克,田辺圭一,地磁気観測用高温超電導SQUIDシステム,応用物理学会秋季学術講演会, vol.73, p.13P–A2–3, 2012年9月
  10. 荒佑多,大久保寛,田川憲男,土屋隆生,石塚崇,CIP法による音波伝搬シミュレーションにおけるサブグリッド・テクニックの改良, 日本音響学会秋季研究発表会, vol.1-2–7, no.2-P-A34,2012年9月
  11. 大久保寛,竹内昭洋,川島健,中村行信,竹内伸直,極超低周波音波の計測を用いた津波発生検知と緊急津波警報への応用,日本音響学会秋季研究発表会, pp.2-7–16,2012年9月
  12. 河田直樹,大久保寛,田川憲男,土屋隆生,3D技術を利用した音場シミュレーションの可視化技術の開発,日本音響学会秋季研究発表会, no.2-P-A31,2012年9月
  13. 平子俊明,大久保寛,田川憲男,電子タブレットを用いた音波伝搬シミュレータのインターフェース開発,日本音響学会秋季研究発表会, no.2-P-A32,2012年9月
  14. 要田剛志,大久保寛,田川憲男,土屋隆生,高次差分を用いた音響FDTD数値解析における媒質間境界の取り扱い,日本音響学会秋季研究発表会, no.2-P-A33, 2012年9月
  15. 坂田克彦,大久保寛,田川憲男,田邉将之,SM-UDチャープ信号とマルチ送受信システムを用いた空中音響センシング,日本音響学会秋季研究発表会,no.3-5-12,2012年9月
  16. 河田直樹,大久保寛,田川憲男,土屋隆生,GPGPUパーソナルスーパーコンピューティングによる電磁界数値解析の現在と未来,電子情報通信学会ソサイエティ大会, no. CS-4-6, p.S.56-S.57, 2012年9月
  17. 大久保寛, 川上大喜, 宮本祐子, 内田直希, 竹内伸直, 松澤 暢, 直交3 成分地震波データを用いたコヒーレンス関数による相似地震解析,日本地震学会2012年秋季大会, p.113,2012年10月
  18. 大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直,高温超電導SQUID磁力計による地球磁場観測,地球電磁気・地球惑星圏学会, vol.132, no.S001-10,2012年10月
  19. 竹内昭洋, 大久保寛, 磯上慎二, 香取勇太, 長尾年恭,竹内伸直,東北・中部日本における2012年5月21日(日本時間)の金環日食に伴う地磁気変化,地球電磁気・地球惑星圏学会, vol.132, no.S001-P004,2012年10月
  20. 坂田克彦,大久保寛,田川憲男,田邉将之,SM/UDチャープ信号を用いた送受アレイとベクトル相関処理による空中音響センシング,第27回 信号処理シンポジウム, no.A7-18,2012年11月
  21. 川上大喜, 大久保寛, 内田直希, 竹内伸直, 松澤暢, 直交3成分地震波データに用いたコヒーレンス関数による相似地震解析法とGPGPU高速化, 第27回 信号処理シンポジウム, no.A7-28, 2012年11月
  22. N.Kawada, K.Okubo, N. Tagawa, and T. Tsuchiya, "GPGPU Based High-speed Visualization Techniques for Sound Wave Propagation", 33th Symp. Ultrason. Electron., vol.33, no.1P2-12, pp.59–60, Nov. 2012.
  23. J.Adachi, K.Okubo, and N.Tagawa, T.Tsuchiya, "Examination on Absorbing Boundary Condition Using Method of Characteristics on Collocated Orthogonal Grid", 33th Symp. Ultrason. Electron., vol.33, no.1P6-1, pp.115–116, Nov.2012.
  24. Y.Ara, K.Okubo, N.Tagawa, T.Tsuchiya, and T. Ishizuka, "Sub-grid Technique for Numerical Simulation of Sound Wave Propagation Combining Constrained Interpolation Profile Schemes", 33th Symp. Ultrason. Electron., vol.33, pp.117–118, Nov.2012.
  25. T.Yoda, K.Okubo, N.Tagawa, and T.Tsuchiya, "Accuracy Evaluation of Boundary Interface in Sound Field Simulation Using High-order FDTD Methods", 33th Symp. Ultrason. Electron., vol.33, no.3Pa2-12, pp.341–342, Nov.2012.
  26. K.Nii, N. Tagawa, K.Okubo, and S.Yagi, "Shear Wave Generation in Living Body by Mode Conversion of Longitudinal Wave at Elasticity Boundary", 33th Symp. Ultrason. Electron., vol.33, no.3Pb5-4, pp.485–486, Nov. 2012
  27. 田川憲男, 小泉翔永, 大久保寛, ランダムな微小カメラ回転による画像ボケからの直接的形状復元,映像情報メディア学会技術報告, vol.36, no. 54(ME2012-133), pp.21–24, 2012年12月
  28. 若林洸祐, 田川憲男, 大久保寛, 画像生成過程の一貫性に基づくステレオ対応を用いない複数視点からの形状復元,映像情報メディア学会技術報告, vol.36, no.54(ME2012-134), pp.25–28, 2012年12月
  29. 鈴木晴佳, 田川憲男, 大久保寛, 不規則な変動を有する超音波ビームの送信によるスペックル抑圧法の検討,電子情報通信学会技術報告, 超音波研究会, vol.112, no. 387, pp.19–24, 2013年1月
  30. 大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直,HTS-SQUID磁力計を用いた地震発生時の地球磁場変化の高感度観測, Conduct. Anomaly研究会, 2013年1月
  31. 竹内昭洋,大久保寛,磯上慎二,香取勇太,長尾年恭,竹内伸直,日本における2012年5月21日(日本時間)の金環日食に伴う地磁気変化,Conduct. Anomaly研究会, pp.62–65,2013年1月
  32. 香取勇太,大久保寛,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直,福島県いわき観測点における高感度HTS-SQUID磁力計による地磁気観測システム,Conduct. Anomaly研究会, pp.70–73,2013年1月
  33. 石塚 崇,大久保 寛,安達 純平,CIP法による屋外音場解析におけるPML吸収境界条件の定式化と評価,日本音響学会春季研究発表会, pp.2-3–2,2013年3月
  34. (招待講演)大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直,高温超電導SQUID磁力計による高感度地球磁場観測とその応用, 応用物理学会春季学術講演会, vol.60, no.28P–G10–3, 2013年3月
学会発表(国際)

  1. K.Nii, K.Okubo, N.Tagawa, and S.Yagi, ”Shear Wave Generation for Elasticity Imaging via Mode Conversion from Longitudinal Waves at Elasticity Boundary”,Int. Tissue Elast. Conf., p.106, Oct. 2012
  2. K.Koumoto, K.Nii, N.Tagawa, K.Okubo, and I. Akiyama, ”Wide Band Pulse Compression Imaging with Transmission Compensation for Frequency Dependent Attenuation,” IEEE Int. Ultrason. Symp., pp.1658–1661, Oct. 2012.
  3. H.Suzuki, N.Tagawa, and K.Okubo, ”A Study on Speckle Suppression by Stochastic Vibration of Ultrasound Transducer,” 33th Symp. Ultrason. Electron., No.1P5-10 p.111-112, Nov. 2012.
  4. K.Wakabayashi, N.Tagawa, and K.Okubo, ”Shape from Multi-View Images Based on Image Generation Consistency,” ITE Technical Report, vol.36, no. 54(ME2012-134), pp.25–28, Dec. 2012.
  5. N.Tagawa, S.Koizumi, and K.Okubo, ”Direct Depth Recovery from Motion Blur Caused by Random Camera Rotations Imitating Fixational Eye Movements,” Int. Conf. Comput. Vis. Theory Appl, vol.2, pp.177–186, Feb. 2013.
学会等での招待講演、基調講演(国内)

  1. 大久保寛,地震・津波の革新的発生検知法と緊急警報への応用,新技術説明会,JST,2012/07
  2. 大久保寛,GPU で実現する低コスト・パーソナルスパコン~デスクサイドGPU マシンの現在と未来~,GTC Japan 2012,2012/06
  3. 大久保寛,GPGPUパーソナルスーパーコンピューティングによる高速可視化とインタラクティブシミュレーション,第18回ビジュアリゼーションカンファレンス,2012/12
  4. 大久保寛,香取勇太,波頭経裕,塚本晃,田辺圭一,大西信人,古川克,磯上慎二,竹内伸直, 高温超電導SQUID磁力計による高感度地球磁場観測とその応用,応用物理学会春季学術講演会, 2013/03
総説・解説等

  1. 鉱山をゆく「まだある鉱山の再利用」,イカロス,2012/08
  2. 大久保寛,竹内昭洋,竹内伸直,地震・津波の革新的発生検知法と緊急警報への応用,オーム,Education & Intellectual Property & Security,pp.10-11,2012/11
  3. 大久保寛,超低周波音波計測を用いた巨大津波検知の研究,SOUND第28号,pp.10-15,2013/01
  4. 竹内昭洋,大久保寛,磯上慎二,香取勇太,長尾年恭,竹内伸直,日本時間2012年5月21日の金環日食に伴う日本列島における地磁気変化,東海大学海洋研究所研究報告 第34号,2013/03
  5. 大久保寛,竹内伸直,地震・津波の革新的発生検知法-緊急警報システムへの応用,ケミカルエンジニヤリング,2013年3月号(VOL.58 No.3),pp.1-7
メディア・マスコミ等への掲載

  1. 緊急地震「超速報」に道,日本経済新聞,2012/09/07
委員等(学会活動)

  1. 電子情報通信学会査読委員
  2. 電子情報通信学会電磁界理論研究専門委員会委員
  3. 電気学会査読委員
  4. IEEE査読委員
  5. 音響学会査読委員
  6. 建築学会WG委員
国内の他機関との連携による研究活動実績

  1. 東北大学大学院理学研究科
  2. 財団法人 国際超電導産業技術研究センター
  3. 清水建設