楠見 清(クスミ キヨシ) 2018年度

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研究業績

学会等での招待講演、基調講演(国内)

  1. 江口寿史+たなかみさき+楠見清(司会)、「彼女」展トークイベント、金沢21世紀美術館市民ギャラリー、2018年4月30日
  2. 楠見清、基調講演「キャラクターとシンボル像の現在──アニメ、慰安婦像、バンクシーをつなぐ視点から」、「首都大学東京大学院メディア創生フォーラム もにゅキャラ考3 キャラクターたちのいるところ──メディア、ストリート、大衆文化と公共芸術」、首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス、2019年月3月13日
  3. 藤津亮太+古川美佳+鈴木沓子+楠見清(パネリスト)、パネルディスカッション「ポスト・ポップカルチャー──大衆と大衆文化のゆくえ」、同上、2019年月3月13日
  4. 古賀学+楠見清+工藤健志(パネリスト)、トークイベント「最新型の水中ニーソ」、銀座蔦屋書店、2019年3月22日
総説・解説等

  1. 楠見清「江口寿史の女性表現──欧米のポップいち早く/今を生きる肖像」、『東京新聞』2018年4月27日夕刊文化面
  2. 楠見清「いつか風評被害のカウンターが0になる日に向けて」、『月刊アートコレクターズ』2018年11月号、pp.49-51、生活の友社
  3. 楠見清「白いモノリス、無のアートワーク──アート・オブジェとしてのホワイト・アルバム」、『シンコー・ミュージックMOOK「ホワイトアルバム」深掘り鑑賞ガイド』、pp.76-79、シンコーミュージック、2018年10月
  4. 楠見清「世界中のホワイト・アルバムを全部買い集める現代アーティスト ラザフォード・チャン インタヴュー」、『シンコー・ミュージックMOOK「ホワイトアルバム」深掘り鑑賞ガイド』、pp.80-81、シンコーミュージック、2018年10月
  5. 楠見清「絵本の枠組みを広げ、新しい絵本の形やあり方を考えるために──『対談集 絵本のこと話そうか』書評」、『図書新聞』第3382号5面、2019年1月12日
作品発表

  1. 「江口寿史イラストレーション展《彼女》」、金沢21世紀美術館市民ギャラリー、2018年4〜5月(展覧会監修、解説執筆)
  2. 「作り人知らずのデザイン展──身のまわりのアノニマスデザイン」、首都大学東京日野キャンパスシステムデザインギャラリー、2018年7-9月(企画、キュレーション、解説執筆)
  3. 『もにゅキャラ考2 メディア創生フォーラム記録集』冊子(B6判、106ページ)、首都大学東京楠見清研究室、2019年月3月(研究成果集冊子編集)
メディア・マスコミ等への掲載

  1. 「落書きか芸術か究極の境界問う 東京にバンクシー作品」、『陸奥新報』2019年2月9日11面ほか時事通信社配信(コメント掲載)
委員等(国・地方公共団体)

  1. 東京都歴史文化財団・アーツカウンシル東京、外部評価委員