楠見 清(クスミ キヨシ) 2019年度

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研究業績

著書

  1. 楠見清、『Say Nothing Board 無言板』、自主出版物、2019年7月
  2. 山中カメラ著、楠見清編集『山中カメラ現代音頭集』、タバブックス、2020年2月
学会等での招待講演、基調講演(国内)

  1. 江口寿史+楠見清、「彼女」展トークイベント「マンガ、イラストレーション、アートを駆ける永遠の彼女たち」、明石市立文化博物館、2019年4月28日(企画・出演)
  2. 古賀学+楠見清、白熱トーク「本当のアートブックの話をしようPart 1 超エディトリアルモデリング道」、大東京オルタナティブアートブックフェア2019、特火点tochka、2019年7月7日(企画・出演)
  3. 数見亮平+楠見清、白熱トーク「本当のアートブックの話をしようPart 2 世界のアートブックフェアから──メルボルン・アートブックフェア現地リポート」、特火点tochka、2019年7月7日(企画・出演)
  4. 江口寿史+楠見清、「彼女」展トークイベント「映像的イラストレーションに見る横顔の美術史」、しもだて美術館、2019年8月11日
総説・解説等

  1. 楠見清「書評:中川素子『スポーツするえほん』岩波書店/スタシス・エイドリゲーヴィチュス『スタシスさんのスポーツ仮面』岩崎書店」、『図書新聞』第3397号 (2019年04月20日付)
  2. 楠見清「レペゼン神保町──本の街とアートスクール」、『美學校1969-2019 自由と実験のアカデメイア』、pp. 221-223、晶文社、2019年8月
  3. 楠見清「『道を渡る4人の男』の図像学」、『ザ・ビートルズ 50年目に聴き直す『アビイ・ロード』深掘り鑑賞ガイド』、pp.54-57、シンコーミュージック、2019年11月
  4. 楠見清「『アウトサイダー』のルーツ──書評:神原正明『ヒエロニムス・ボス 奇想と驚異の図像学』、『陸奥新報』2020年1月25日10面、『北日本新聞』2020年1月25日15面ほか
  5. 楠見清「バンクシーが出版した3冊のzine」、『月刊カーサブルータス』No. 240、2020年3月号、pp.120-121、マガジンハウス
  6. 楠見清、作家論「山中カメラとは一体何者でどこへ行くのか?」、タバブックスnote(https://note.com/tababooks/n/nf20cb0903001)、2020年3月20日配信
作品発表

  1. 「江口寿史イラストレーション展《彼女》」、明石市立文化博物館・2019年4〜5月、しもだて美術館・2019年7〜8月巡回(展覧会監修、解説執筆)
  2. 「大東京オルタナティブアートブックフェア2019」、特火点tochka、2019年7月(企画、キュレーション)
  3. 「エディトリアルモデリングへの招待──ランドアートを模型で記述する試み〜《位相/大地》を中心に」、首都大学東京システムデザインギャラリー、2019年7-10月(企画、キュレーション)
メディア・マスコミ等への掲載

  1. 「公共空間に急増するモニュメント 町おこしや復興のシンボル」、『東愛知新聞』2019年5月6日、『島根日日新聞』2019年4月30日ほか(楠見清研究室主催「首都大学東京大学院メディア創生フォーラム もにゅキャラ考3 キャラクターたちのいるところ──メディア、ストリート、大衆文化と公共芸術」を取材)
  2. 「TOKYO語り場 自主制作なぜ紙媒体 体感できる現実性求める 楠見清さん」、『朝日新聞』2020年2月14日第22面東京(取材記事)
その他の活動(社会貢献活動)

  1. 東京ビエンナーレ2020「ソーシャル・ダイブ」公募プロジェクト・ディレクター