楠見 清(クスミ キヨシ) 2021年度
研究業績
学会発表(国内)
- 楠見清「コロナ禍におけるソーシャリー・エンゲイジド・アートの模索と実践──東京ビエンナーレ2020/2021公募プロジェクトを通じて」、文化政策学会第15回年次研究大会、2022年3月21日
総説・解説等
- 楠見清「画家が言葉の絵の具で描く自伝的ビルディングスロマン──小林正人著『この星の絵の具(中)ダーフハース通り52』」、『週刊読書人』第3384号第5面、2021年4月2日
- 楠見清「2062年のザ・ビートルズ美術館──仮想設立計画と鑑賞ガイド」、『kotoba』2021年夏号 No. 44、集英社、pp. 84-89、2021年6月
- 楠見清「行為の記録であり、行為そのものである3冊のzine」、『カーサ・ブルータス』Extra Issue「BANKSY バンクシーとは誰か?【完全版】」pp. 124-125、マガジンハウス、2021年8月
- 楠見清「コロナという未知に対して絵本の想像力で対抗──スタシス・エイドリゲーヴィチュス作・中川素子訳『コロナ・エポック』」、『図書新聞』第3521号第6面、2021年11月27日
- 楠見清「終わりから始まるふたつの時の輪の物語──『レット・イット・ビー』のアートワークを読み解く」、シンコーミュージックムック『51年目に聴き直す「レット・イット・ビー」深掘り鑑賞ガイド』、シンコーミュージック・エンタテイメント、pp. 76-79、2021年12月
作品発表
- 「東京ビエンナーレ2020/2021」ソーシャルダイブ公募プロジェクト・ディレクター、2021年7月10日-9月5日開催(ディレクション)
- 「江口寿史イラストレーション展《彼女》」、北海道立旭川美術館、2021年7〜9月(展覧会監修)
- 「江口寿史イラストレーション展《彼女》」、北野カルチュラルセンター、2022年3〜4月(展覧会監修)
- 「カタドル展」、東京都立大学日野キャンパス・システムデザインギャラリー、2021年10月(企画・キュレーション)
- 「METAZINE 01 本と声」、デザインフェスタギャラリー(東京)、2022年3月25-27日(企画・キュレーション)
メディア・マスコミ等への掲載
- 「髭男とKing Gnuで考えるアイコン時代のアートワーク論」、『サイゾー』2021年7・8月合併号、pp. 52-55
- 「江口人気はリバイバルを超えてエターナルに インタビュー楠見清」、月刊『アートコレクターズ』2021年11月号No. 152 特集「好きな顔」pp. 14-17