土屋 真
氏名 土屋 真ツチヤ シン / TSUCHIYA Shin
職位 助教
所属 インダストリアルアート学科
インダストリアルアート学域
2017年度以前の所属
インダストリアルアートコース
インダストリアルアート学域
年報 20162015201420132012201120102009
研究紹介

空間の境界を構成する要素に関する研究。空間の多層性を生み出す境界に関する研究、及び実践

専門・研究分野 空間デザイン
最終学歴・学位 博士(工学)
研究テーマ 移動空間を用いた社会的有用性に関する実証的研究
研究キーワード 移動空間、仮設建築物、都市デザイン、空間デザイン
研究業績・著書・論文、その他それに準じる業績 【査読論文】
1.土屋真,石田壽一:飯山市山腹崩落におけるパークトレーラーによる指定外避難所としての利用に関する報告,日本建築学会技術報告集,第25巻,第61号,pp.1311-1316,2019.10.,日本建築学会

2.土屋真,菅原麻衣子,石田壽一:レーラーハウスの不動産化における基礎部分の施工方法に関する報告,日本建築学会技術報告集,第25巻,第59号,pp.29-32,2019.2.,日本建築学会

【国際学会発表】
1.Shin Tsuchiya,Toshikazu Ishida:The System Design of Trailer House for Disaster Recovery(査読付),Proceedings of the 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia,p.920-923,2018.10.
2.Shin Tsuchiya,Toshikazu Ishida:Study and Practice on Double Deck Folding Structure(査読付),Proceedings of the 18th International Conference of Geometry and Graphics 2018, Springer Cham, 410-425,2018.8

【そのほか論文】
1.土屋真,バール・アダムズ,山本裕子,山本篤志:地域文化を考慮した実践的設計教育の報告,2019年度第90回日本建築学会関東支部研究報告集Ⅱ,日本大学,p271-274,2020.3
2.土屋真,石田壽一:2016年熊本地震におけるトレーラーハウスによるグランメッセ熊本敷地内の福祉避難所設置に関する報告その1,日本建築学会研究報告九州支部第57号,熊本大学,p.129-132,2018.3
3.土屋真,石田壽一:2016年熊本地震におけるトレーラーハウスによるグランメッセ熊本敷地内の福祉避難所設置に関する報告その2,2017年度第88回日本建築学会関東支部研究報告集Ⅱ,日本大学,p.271-274, 2018.3

【国内学会発表】
1.土屋真,石田壽一:熊本地震におけるトレーラーハウスによる災害支援時の用途転用に関する報告,2019年度日本建築学会大会(金沢),金沢工業大学,2019年9月
2.土屋真,バール・アダムズ:ユタ大学デザインビルドブラフにおける実践的教育報告,日本図学会秋季大会,2018.12
3.土屋真,石田壽一:空間拡張可能なトレーラーハウスの開発,日本図学会秋季大会,京都工芸繊維大学,2017.12

【書籍等出版物】
1.土屋真 ,山口亨,雑誌週間ダイヤモンドからトレーラーハウス研究に関する取材.『「復旧・復興期」にフォーカスした産学公連携プロジェクトを推進』,雑誌週間ダイヤモンド2月21日号,ダイヤモンド社,2項,4-5
2.土屋真,他13名著:建築批評―風版,西田書店,ISBN4888663785,担当部分:「ラ・トゥーレット修道院」(pp.81-92),全234ページ,2004.3〔分担執筆〕
受 賞 2009神戸ビエンナーレアートインコンテナ展優秀賞
2009代官山インスタレーション優秀賞
2004International competition in barcelona 4,000,000homes 最優秀賞
主な学会活動 日本建築学会
日本図学会
日本デザイン学会
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
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  • 基礎造形C
  • ドローイングC
  • 基礎造形C
  • 研究プロジェクト演習(5)
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