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「データ解析実践演習」開催のお知らせ

掲載日:2015年10月13日
 近年,データを分析,それに基づいて論理的に思考するスキルが色々な場面で要求されるようになってきています.学生生活の中でも,実験データやアンケート結果を分析したり,レポート作成のためにインターネットから収集した統計データを分析する機会も増えてきていると思います.データから新たな知識を発見する作業はデータマイニングと呼ばれ,相関ルールやクラスタリング,分類学習など様々な方法が提案されています.
 この演習では,データマイニングの考え方,および主要技術である分類モデル構築について,講義形式で学ぶと共に,ニュージーランドのワイカト大学で開発されている,世界的に有名なデータマイニングツールWekaの基本的な使い方を学びます.Wekaは非常に汎用的なツールなので,使い方を理解すれば,研究やレポート作成などに活用できます.データマイニングの経験が無い方も歓迎しますので,多くの分野からの大学院生・学部生の皆様の参加をお待ちしています.


名称:データ解析実践演習
共催:システムデザイン研究科情報通信システム学域,
   首都大学東京コミュニティ・セントリック・システム研究センター,
   ミニ研究環「超並列化が拓く他分野融合計算科学の新描像」

日時:2015年10月30日(金),11月6日(金),11月13日(金) 14:40-17:50
場所:日野キャンパス2号館401室
申し込み・問い合わせ先:
     下川原英理(システムデザイン学部 情報通信システム,eri@tmu.ac.jp

注意:
1. 参加を希望する場合は,必ず事前に上記アドレスまで申し込みください.
2. 20名先着順で締め切らせて頂きます.
3. 演習に使用しますので,ノートPC(Windows, Mac OS X) を必ず持参してください.