楠見 清(クスミ キヨシ) 2008年度

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研究業績

著 書

共著
●Bruce Grenville, Tim Johnson, Kiyoshi Kusumi, Seth, Art Spiegelman, Toshiya Ueno, Will Right, “Krazy! The Delirious World of Anime + Comics + Video Games + Art,” Douglas & Mcintyre and Vancouver Art Gallery, 2008年5月

論文発表

書籍刊行物
●「コノヨノモノで、アノヨノモノを」(八木良太作家論)、楠見清、DVD『タイムコスミック/八木良太』ライナーノーツ、無人島プロダクション、2008年4月
●「ポップ・アート」、「グラフィティ・アート」、「ネオ・ポップ/シミュレーショニズム」、楠見清、『現代アート事典』(pp.48-51, 92-93, 100-103)、美術手帖編、美術出版社、2009年3月
●「ピカとドン 閃光と爆発──あの雲について、蔡國強との対話から」、楠見清、『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(pp.88-103)、河出書房新社、2009年3月

定期刊行物
●「燃えるピアノとの即興的格闘──山下洋輔の『ピアノ炎上』再演」、楠見清、『クロスビート』2008年6月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「融けていく音楽に耳を傾ける──八木良太がつくる奇妙なレコード」、楠見清、『クロスビート』2008年7月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「あの赤ちゃんもこんなにオトナになりました。」、楠見清、『クロスビート』2008年8月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「AMBIENT DESIGN:超『田園』──ハイパー・パストラル、あるいは羊のジャケをめぐる冒険」、楠見清、『スタジオボイス』2008年8月号特集「AMBIENT & CHILLOUT 環境音楽のすべて」
●「右傾斜角45度、対角線の思想と美学」、楠見清、『クロスビート』2008年9月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「ブリット・ポップにみるアートとロックの日々」、楠見清、『クロスビート』2008年10月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「ポップ・イントゥ・パブリック──大衆性と公共性の近未来型システムデザイン」(ジュリアン・オピー展評)、楠見清、『スタジオボイス』2008年10月号
●「シガー・ロスの“裸祭り”──彼/彼女らが脱ぐ理由」、楠見清、『クロスビート』2008年11月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「2つのトリビュート盤を飾る日本好きのタイ人マンガ家──ウィスット・ポンニミット」、楠見清、『クロスビート』2008年12月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「アマゾンの箱のなかのメタリカの棺」、楠見清、『クロスビート』2009年1月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「ARTIST INTERVIEW蔡國強:アートは一種のタイムトンネル、国境や文化を越え、宇宙にも行ける」、聞き手=楠見清、『美術手帖』2009年1月号
●「LIFE LIKE A TOY オモロ化する日常とオモチャの日用品化」、楠見清、『スタジオボイス』2009年1月号特集「ULTIMATE TOY BOX!」
●「手のひらから立ち上るキノコ雲の意味するものは」、楠見清、『クロスビート』2009年2月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「ウォーホルの全ジャケ仕事がカタログ・レゾネになったわけ」、楠見清、『クロスビート』2009年3月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「ソウルでもなくロックでもなくあるのはアメリカ音楽だ」、楠見清、『クロスビート』2009年4月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「共時性の共有から共感へ──コーネリアス・インタビュー」、聞き手=楠見清、『スタジオボイス』2009年4月号
●「明日もまた見てくれるかな?(イエス・ウィー・キャン!)」、楠見清、『クロスビート』2009年5月号連載「アートワーカホリック・アノニマス」
●「ウォーホルとミュージック・ビジネスの意外な関係が浮かび上がる二冊」(“Andy Warhol: The Record Covers, 1949-1987, Catalogue Raisonne”他書評)、楠見清、『リアルデザイン』2009年5月号、エイ(木へんに世)出版社

アート/デザインワーク

展覧会企画
●企画展「Krazy! The Delirious World of Anime + Comics + Video Games + Art”(クレイジー!:アニメ+コミック+ヴィデオゲーム+アートの熱狂的世界)」コキュレーター、バンクーバー美術館(カナダ)、ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク、アメリカ)巡回、2008年5-9月2009年4月

展覧会出品・作品制作
●「団地Utd.(だんちユナイテッド)」、DiYMC (Do-it-Your Media Center ドゥイットユア・メディアセンター=楠見清+久木元拓+山口祥平+大岡寛典)、「取手アートプロジェクト2008」(主催=取手市+東京芸術大学)に選考会選出作家として出品参加。インスタレーション展示「DiYMC井野団地ステーション」、会期中会場でプロジェクト・イベントVol.1「思い出Utd.[おもいでユナイテッド]」(映像作品上映会)、Vol.2「世界の団地から[韓国編]」(トーク・イベント)を開催、2008年11月
●「団地のアルバム──昭和50年代の井野団地」、DiYMC(企画・編集=楠見清)、映像作品(7分10秒)、2008年11月
●「Born in the いのだんち──取手井野団地生まれの子どもたち」、DiYMC(企画・編集=楠見清)、映像作品(7分22秒)、2008年11月

対外的な諸活動

学会活動

●文化政策学会、会員

その他の活動

展覧会共同企画
●バンクーバー美術館(カナダ)、企画展「Krazy! The Delirious World of Anime + Comics + Video Games + Art”(クレイジー!:アニメ+コミック+マンガ+ヴィデオゲーム+アートの熱狂的世界)」2008年5-9月、コキュレーターとして日本側の出品作品選出およびコーディネート、カタログ執筆等を担当。同展はジャパン・ソサエティー(ニューヨーク、アメリカ、2009年3-6月)に巡回