柴田 泰邦(シバタ ヤスクニ) 2022年度

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研究業績

論文発表

  1. 柴田泰邦, 大気環境問題に対するリモートセンシングの役割, 計測と制御, 61(5), 343-345, 2022.
  2. 阿保真, 柴田泰邦, ライダーによる二酸化炭素濃度分布計測, 計測と制御, 61(5), 355-360, 2022.
著書

  1. 日本リモートセンシング学会編, リモートセンシング事典, 2-15 様々なセンサ:ライダー, 丸善, 64-65, 2022.
学会発表(国内)

  1. 阿保真、長澤親生、柴田泰邦、内野修、酒井哲、柴田隆、勝俣昌己、 衛星搭載水蒸気観測用差分吸収ライダー(DIAL)の技術実証~地表面のレーザ反射光を利用した低層水蒸気観測の検討~、日本地球惑星科学連合2022年大会、2022.
  2. 柴田泰邦、長澤親生、阿保真、ライダーによるCO2・気温観測精度向上のための気圧高度分布モデル評価、日本気象学会2022年度春季大会、OB-13+, 2022.
  3. 柴田泰邦、佐藤諒典、パーティクル偏光ライダーによる降水粒子鉛直分布観測、日本気象学会2022年度春季大会、PR-30, 2022.
  4. 阿保真、柴田泰邦、長澤親生、ライダーで観測される夜間大気境界層内のCO2濃度増加 イベントのトラジェクトリ解析、日本気象学会2022年度春季大会、MC-01+, 2022.
  5. 阿保真、長澤親生、柴田泰邦、内野修、酒井哲、柴田隆、勝俣昌己、海上の水蒸気濃度分布と海面熱フラックス観測のための衛星搭載IPDA-DIALの提案、第40回レーザセンシングシンポジウム、29-31、2022.
  6. 長澤親生、阿保真、柴田泰邦、ライダーにより得られた東京における中間圏Na層の季節変動に関する考察。第40回レーザセンシングシンポジウム、54-57、2022.
  7. 水庭彰吾、柴田泰邦、DOAS法による屋内空間CO2濃度測定、第40回レーザセンシングシンポジウム、73-75、2022.
  8. 柴田泰邦、佐藤諒典、パーティクル偏光ライダーによる降水粒子の分類と粒径計測、第40回レーザセンシングシンポジウム、84-86、2022.
  9. 阿保真、柴田泰邦、長澤親生、東京西部におけるDIAL観測中に出現する夜間大気境界層内のCO2濃度増加イベントのソース推定、第40回レーザセンシングシンポジウム、138-141、2022.
  10. 柴田泰邦、阿保真、インドネシアにおける煙霧のライダー観測計画、第16回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム、32-34、2022.
  11. 柴田泰邦、佐藤諒典、パーティクル偏光ライダーによる降水粒子の分類と粒径計測、雪氷研究大会(2022・札幌)、55、2022.
  12. 柴田泰邦、阿保真、長澤親生、インドネシアの TMU 対流圏/成層圏ライダー観測システムの現状、第25回大気ライダー研究会、2023.
  13. 阿保真、柴田泰邦、長澤親生、DIALで観測される大気境界層内CO2濃度増加イベントのソース推定、第25回大気ライダー研究会、2023.
学会発表(国際)

  1. Y. Shibata, Precipitation particle distribution measurement by particle polarization lidar, 30th ILRC, S08-P07, 2022.
  2. Y. Shibata, M. Abo and C. Nagaswa, Evaluation of Atmospheric Pressure on the Temperature Measurement Method by Three-Wavelength CO2 DIAL, 30th ILRC, S09-P13, 2022.
  3. M. Abo, C. Nagasawa and Y. Shibata, Trajectory Analysis of CO2 Concentration Increase Events in the Nocturnal Atmospheric Boundary Layer Observed by the Differential Absorption Lidar, 30 ILRC, S05-P01, 2022.
  4. M. Abo, C. Nagasawa, Y. Shibata, O. Uchino, T. Sakai, T. Shibata and M. Katsumata, Proposal for the Space-borne Integrated Path Differential Absorption (IPDA) Lidar for Lower Tropospheric Water Vapor Observations, 30th ILRC, S01-P01, 2022.
  5. Y. Shibata, Size distribution measurement of snowflakes and raindrops using particle polarization lidar, AGU Fall Meeting 2022, C51A-02, 2022.
  6. Y. Shibata, M. Abo and C. Nagasawa, Source estimation of CO2 concentration increase events in the nocturnal atmospheric boundary layer over western Tokyo observed by the DIAL, AGU Fall Meeting 2022, A41A-05, 2022.
総説・解説等

  1. 柴田泰邦, リモートセンシング質問箱「第36回 ライダーによる気温の観測」, リモートセンシング学会誌, 42(4), 327-328, 2022.
委員等(学会活動)

  1. レーザセンシング学会:産業応用ライダープロジェクト調査委員会 委員、衛星搭載ライダーに関するプロジェクト調査委員会 委員、各衛星搭載ライダーミッション提案に関する技術的観点からの検討小委員会 委員長、大気ライダー研究会 運営担当
  2. 計測自動制御学会:学会賞委員会委員、 リモートセンシング部会 主査、SICE AC 2022 Track Chair
国内の他機関との連携による研究活動実績

  1. 気象研究所:科研費
  2. 京都大学生存圏研究所:MUレーダー・赤道大気レーダー共同利用研究