塩田 さやか
氏名 塩田 さやかシオタ サヤカ / SHIOTA Sayaka
職位 助教
所属 情報科学科
情報科学域
2017年度以前の所属
情報通信システムコース
情報通信システム学域
年報 2020201920182017201620152014
研究紹介

携帯電話やATM、パソコンなどのセキュリティに生体認証が使われる機会が増える中、 複雑な機材が必要なく手軽に生体認証を行うことが出来るということから話者照合という技術が 注目を浴びつつあります。今後より手軽にかつ安心して話者照合を使うことが出来るようにするための 話者照合のモデルについてや照合方法に関する研究をしています。

専門・研究分野 音声信号処理、機械学習、パターン認識
最終学歴・学位 名古屋工業大学創成シミュレーション工学専攻博士後期課程終了・博士(工学)
研究テーマ スマートフォンやスマートスピーカ,AI技術やロボットなどの普及に伴い,人間は機械と会話をしたり意思疎通を図る機会が増えてきました.そのために音声による入出力,さらには音声によるセキュリティやプライバシー保護が重要な技術とみなされるようになってきています。私の研究では機械を音声で操作するために必要となる音声認識および,その音声を発声したのが誰かを識別する話者照合,さらにはその音声を発声したのが本当に人間であるか,誰かをなりすまそうとしている音声でないかを識別するなりすまし検出について着目しています。音声認識、話者照合、なりすまし検出それぞれの精度を向上することや、汎用性をあげるために深層学習を使った手法の提案や、データベースの作成、音声信号処理を使った手法の提案など様々な研究を行っています。
研究キーワード 話者照合、音声認識、音声のなりすまし検出、プライバシー保護、音声信号処理
研究業績・著書・論文、その他それに準じる業績
受 賞 粟屋 潔学術奨励賞, 一般社団法人 日本音響学会, 2018年度9月13日
主な学会活動 2021年度〜 APSIPA SLA TC member
2021年度 APSIPA ASC 2021 Local arrangement committee
2021年度〜電気情報通信学会音声研究会 専門委員
2020年度〜情報処理学会言語情報処理研究会 運営委員
2020年 日本音響学会春季研究発表会 遠隔開催運営委員
2020年 日本音響学会秋季研究発表会 遠隔開催運営委員
2020年度 APSIPA Japan local chapter treasurer
2020年度 Odyssesy 2020 organizing member
2020年度 DCASE 2020 award chair
2019年度〜 日本音響学会 広報電子化委員会
2019年度 音学シンポジウム2019実行委員会 副委員長
2018〜2019年度 日本音響学会学生・若手フォーラム幹事会 副代表
2018〜2019年度 情報処理学会言語情報処理研究会 幹事
2018年度 音学シンポジウム2018実行委員会 副委員長
社会等との関わり
個人のURL http://www-isys.sd.tmu.ac.jp/
担当科目
  • 情報リテラシー実践I 61
  • プログラミング基礎演習Ⅰ(CS)
  • プログラミング基礎演習Ⅱ(CS)
  • データ構造とアルゴリズム演習(CS)
  • システムプログラミング実験
  • 応用プログラミング実験
  • 情報工学演習
  • プログラミング基礎第二
  • プログラミング基礎第一
  • 情報通信基礎実験
オフィスアワー
研究室 2号館602
内線番号 8454
メールアドレス メールアドレス
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研究室サイト等 http://www-isys.sd.tmu.ac.jp